大変ご無沙汰の書き込みです。
時々チェックはしていたのですが、体調面の問題等もあり、書き込みを休ませて頂いておりました。
今日は、ちょっと抜粋話で書き込みをしていきたいと思います。
この記事を書く前の最後の記事に書いた記事にも現在の日本の臓器移植法について書いたワケなのですが・・・。
昨今マスコミで騒がれている臓器移植の事件(?)の報道を見ていると『現実を知らない連中がごちゃごちゃ何を言っているのか』 と怒りすら感じます。
以前の書き込みで私自身が移植を待っている人間の一人であるとカミングアウトしてしまっているので正直に書きますが、偉そうに医療ジャーナリスト と称する連中が万波医師の批判をしていますが、今回のことは起こるべくして起きたと私は感じています。
政府の怠慢、マスコミの一方的な報道、無関心な日本国民、これらは今回の事件を起こした共犯者と言えるでしょう。
移植を受けられれば確実に生きられる人々が次々に死んでいく中、政府もマスコミも健常者と呼ばれる日本人もみんな見殺しにしてきている現実をどれだけの人が理解して万波医師を批判しているのでしょうか?
移植を待つ人々は血を吐く思いで、わらをもすがる思いで殆ど奇跡に近い望みを臓器移植ネットワークに託していますが、その殆どが現在の日本ではその望みが叶うことなく命を落としているのです。
万波医師がどんな気持ちで廃棄されるはずの腎臓を移植していたかは知りません。
患者にとって、医師の気持ちなどどうでもいいのです。
現実的に自分の病気が治るかどうかが第一の問題なのです。
そう言うことを言うと必ずfont>倫理的に問題があるのでは? ときれい事を言ってくる人権派と称する人々がしゃしゃり出てきます。
その人権派と称する連中にとっては我々病気を持っている人間には人権はないのです。
以前にも臓器移植法の改正案が出されましたが、その時に真っ先に反対を訴えたのは野党と日弁連です。
野党は今でも選挙の時には『弱者の為』とか言っていますけど、実際には病気を持った人々の切り捨てを公然と公約に掲げていることになるんじゃないですか?
実施してくれる人、施行してくれる人の本心なんて本当はどうでもいいのです。
私のような当事者にとっては彼らにとって金儲けや人気取りであっても私の命を救ってくれる人であればそれでいいのです。
人気取りやって人の為になるのであれば別にいいじゃないですか。
むしろ、きれい事を掲げて片っ端から法案をつぶしてくれる人たちの方が私にとっては大変迷惑な話なのです。
確かに倫理も大切でしょう。
ただ、現在起きたことの根底にどんな理由が、原因があるかを何も考えずに批難ばかりする連中を私は許せないし、もし、今回のことを本当に問題だと思うのであれば、移植ネットワークが発行している移植の意思表示カードを持つなり、アイバンク、腎バンク、骨髄バンクに登録してから文句を言うべきでしょう。
何もせずに何も知らずに文句を言っている人々は今回起きている移植に関する事件の共犯者の他なりません。
ここで言っておきます。
マスコミで異色に関する事件を批判しているコメンテーターの殆どは意思表示カードも持っていないし、アイバンク、腎バンク、骨髄バンクにも登録していないし、献体登録もしていない人々です。
何故そんなことが分かるかと不思議がられるかも知れませんが、カードを持っていたり、登録をしていたりする人はあんな一方的なコメントは絶対に出来ないからです。
知らないうちに臓器提供させられていた人、どこから来た腎臓か分からずに移植された人、今回の事件には二通りの立場の人がいたわけですが、色んな意味での力関係は前者の方が遙かに強いのです。
もし、今回続いた事件を非難するのであれば、『移植が必要な人間は有無を言わさず全て殺してしまえ!』 くらい言われた方がまだすっきりします。
死なせてしまったら人道的に問題があるから、とりあえず生かしておけ・・・というのはそう言った発言より遙かに残酷で重い物であると言えます。
この機会に皆さんにもっと考えて頂きたいと思います。
私は臓器提供を待つ立場ですから、これ以上のことは言えません。
提供に協力するかしないかは提供者が考え、決めることなのですから。
今回続いた移植に関する事件に関して、私は何一つ批判することが出来ません。
もし、お金があったら、チャンスがあったら私が当事者になってたかもしれませんし、現在の日本ではこうしないと生きていけないという現実があるからです。
こうした現実に、皆さんは何をお思いになるでしょうか?
時々チェックはしていたのですが、体調面の問題等もあり、書き込みを休ませて頂いておりました。
今日は、ちょっと抜粋話で書き込みをしていきたいと思います。
この記事を書く前の最後の記事に書いた記事にも現在の日本の臓器移植法について書いたワケなのですが・・・。
昨今マスコミで騒がれている臓器移植の事件(?)の報道を見ていると
以前の書き込みで私自身が移植を待っている人間の一人であるとカミングアウトしてしまっているので正直に書きますが、偉そうに
政府の怠慢、マスコミの一方的な報道、無関心な日本国民、これらは今回の事件を起こした共犯者と言えるでしょう。
移植を受けられれば確実に生きられる人々が次々に死んでいく中、政府もマスコミも健常者と呼ばれる日本人もみんな見殺しにしてきている現実をどれだけの人が理解して万波医師を批判しているのでしょうか?
移植を待つ人々は血を吐く思いで、わらをもすがる思いで殆ど奇跡に近い望みを臓器移植ネットワークに託していますが、その殆どが現在の日本ではその望みが叶うことなく命を落としているのです。
万波医師がどんな気持ちで廃棄されるはずの腎臓を移植していたかは知りません。
患者にとって、医師の気持ちなどどうでもいいのです。
現実的に自分の病気が治るかどうかが第一の問題なのです。
そう言うことを言うと必ずfont>
その人権派と称する連中にとっては我々病気を持っている人間には人権はないのです。
以前にも臓器移植法の改正案が出されましたが、その時に真っ先に反対を訴えたのは野党と日弁連です。
野党は今でも選挙の時には『弱者の為』とか言っていますけど、実際には病気を持った人々の切り捨てを公然と公約に掲げていることになるんじゃないですか?
実施してくれる人、施行してくれる人の本心なんて本当はどうでもいいのです。
私のような当事者にとっては彼らにとって金儲けや人気取りであっても私の命を救ってくれる人であればそれでいいのです。
人気取りやって人の為になるのであれば別にいいじゃないですか。
むしろ、きれい事を掲げて片っ端から法案をつぶしてくれる人たちの方が私にとっては大変迷惑な話なのです。
確かに倫理も大切でしょう。
ただ、現在起きたことの根底にどんな理由が、原因があるかを何も考えずに批難ばかりする連中を私は許せないし、もし、今回のことを本当に問題だと思うのであれば、移植ネットワークが発行している移植の意思表示カードを持つなり、アイバンク、腎バンク、骨髄バンクに登録してから文句を言うべきでしょう。
何もせずに何も知らずに文句を言っている人々は今回起きている移植に関する事件の共犯者の他なりません。
ここで言っておきます。
マスコミで異色に関する事件を批判しているコメンテーターの殆どは意思表示カードも持っていないし、アイバンク、腎バンク、骨髄バンクにも登録していないし、献体登録もしていない人々です。
何故そんなことが分かるかと不思議がられるかも知れませんが、カードを持っていたり、登録をしていたりする人はあんな一方的なコメントは絶対に出来ないからです。
知らないうちに臓器提供させられていた人、どこから来た腎臓か分からずに移植された人、今回の事件には二通りの立場の人がいたわけですが、色んな意味での力関係は前者の方が遙かに強いのです。
もし、今回続いた事件を非難するのであれば、
死なせてしまったら人道的に問題があるから、とりあえず生かしておけ・・・というのはそう言った発言より遙かに残酷で重い物であると言えます。
この機会に皆さんにもっと考えて頂きたいと思います。
私は臓器提供を待つ立場ですから、これ以上のことは言えません。
提供に協力するかしないかは提供者が考え、決めることなのですから。
今回続いた移植に関する事件に関して、私は何一つ批判することが出来ません。
もし、お金があったら、チャンスがあったら私が当事者になってたかもしれませんし、現在の日本ではこうしないと生きていけないという現実があるからです。
こうした現実に、皆さんは何をお思いになるでしょうか?
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