人権理事国に露、中国 国連、問題国排除できず 日本など47カ国当選
【ニューヨーク=長戸雅子】国連総会は九日、六月に発足する人権理事会の理事国選挙を行い、日本、中国、英、独、仏などが当選した。核問題を抱えるイランは落選したが、国際人権団体が人権面で問題があるとして、反対投票を呼びかけた七カ国中、イランを除いたロシアやキューバ、中国など六カ国が当選するなど、「新生・人権理」の今後の運営に疑問を抱かせるような結果となった。
人権理設立後初めてとなる今回の選挙には、理事会を構成する四十七のポストに六十三カ国が立候補。国際人権団体「ヒューマンライツ・ウオッチ」は、このうち「人権問題を抱える国」として七カ国を名指しして反対票を投じるよう呼びかけていた。
しかし、投票の結果、イランを除いて、中国、キューバ、ロシア、サウジアラビアなど六カ国が当選。中国、キューバなどが理事国入りしたのは、百三十カ国以上で構成する開発途上国グループによる相互支援があったためとみられる。
一方、西欧・その他グループでは七つの議席に九カ国が立候補、ポルトガル、ギリシャと国際的な人権基準を満たしている国が落選した。
前身の人権委員会は地域グループごとに事前に候補が調整されたため、人権問題で国際的に批判されるジンバブエなどが無投票でメンバー入りするなど、「人権侵害国家の聖域」(米国)と指摘されてきた。理事会への改組はこうした問題国家のメンバー入りを阻止するのが目的だったが、課題を残すことになった。
人権理事会への改組を推進しながら選出条件をめぐる対立から出馬を見送った米国のシルバーバーグ国務次官補(国際機関担当)は「いくつかのメンバー国はわれわれが決めた高い基準を満たしていない」と語った。
(産経新聞) - 5月10日15時35分更新
こういったニュースを見ると人権って一体何なのだろう・・・と考えてしまいます。
辞書を引けば
『人権じんけん 0 【人権】
人間が人間らしく生きるために生来持っている権利。』(三省堂)
となるワケなんですが・・・辞書を引いてみてもやっぱりよく分からないのがこの『人権』という言葉・・・。
人間が人間らしくって・・・どういう事なんですか?
大体、中国やロシアに個人の権利などと言う発想があるかどうかすら怪しいところですけど・・・。
実際に日本も人権理事会に当選はしている物の、日本国民の中で『人権って何?』と聞かれてきちんと答えられる人がどれだけいるのかまぁ、疑問符が付くところですね。
まぁ、人海戦術で得票をのばしてしまえばそれまでの選挙ですから・・・共産主義国家ににらまれてしまえば投票せざるを得ない国も数多くあったんじゃないかと邪推ながら思ってしまうわけで・・・。
日本もそれくらいの事が出来る国であれば、ここまで特定亜細亜に苦しめられる事もなかったでしょうに・・・。
こんなに滅茶苦茶書いていますけど、日本は世界でも有数の『人権を大事にしている国』ではないかと思いますが・・・。
それなのに、こうして『国連人権理事会』という肩書きで中国やロシアと同列に並んでしまうワケなんですね・・・。
殆ど機能していないとはいえ、『国連』のネームバリューは大きいと言うところでしょうか・・・。
私がここまで書いておいて『日本が世界有数の人権を大切にしている国』と言い切るにもちゃんと理由はあります。
私はある病気を持っています。
履歴書に書けばまず、就職でも内定は貰えないでしょう。
医療費だって自分で稼ぐのが困難なのですが、そんな私でも不自由があるとはいえ、『生きる事が出来る』からです。
私が何故特定亜細亜に対して日本に危機感を持てと言っているかと言えば、今の日本のシステムが崩壊すれば私は生きられなくなるからです。
とりあえず、自殺志願者じゃないので生きられるなら生きていたいのですよ。
私のような社会的弱者が生きられる社会とはこの世界中探してみてもあまりないのではないでしょうか。
少なくとも、中国、ロシアではまず生きられないでしょう。
アメリカだって難しいです。
となると、日本って本当に人権を大事にしてくれているのだと思いますね。
だって、私が生きていられて、こうしてブログを開くなんて事まで出来ているんですから・・・。
そう言う日本が中国と肩を並べているって・・・なんかおかしな感じはしませんか?
中国やロシアに投票した国を非難したいワケじゃないんです。
お国の事情もあるのでしょうし、日本だってこんな危なっかしい国に目をつけられてしまえばどうしていたか分かりません。
ただ、世界の『人権』なんて言うのはこの程度の物だったと諦めるしかないのかも知れません。
何が正しいのかなんてのも私には分かりません。
ただ、こんな国と『人権理事会』で肩を並べるということに違和感を感じるだけです。
未だに虐殺を続けている中国に『人権』を語らせたら何が出てくるんでしょうね・・・。
そろそろ世界は国連から卒業していくべき時なのかも知れません。
だって、第二次世界大戦が終わって既に60年が経っているんです。
未だに戦勝国だとふんぞり返られても第二次世界大戦を知らない世代が増えてきているし、そう言った世代から見れば『もう、いい加減にしてくんない?』って思う人も出てきたって不思議ではないでしょう。
ここ最近の国連の機能停止に加え、安保理常任理事国の勘違いにはちょっと首をかしげたくなります。
何が正しいかなんて分かりません。
ただ、中国を『人権理事会』に当選するような組織、何かおかしくないですか?って思うだけなんですけどね。
【ニューヨーク=長戸雅子】国連総会は九日、六月に発足する人権理事会の理事国選挙を行い、日本、中国、英、独、仏などが当選した。核問題を抱えるイランは落選したが、国際人権団体が人権面で問題があるとして、反対投票を呼びかけた七カ国中、イランを除いたロシアやキューバ、中国など六カ国が当選するなど、「新生・人権理」の今後の運営に疑問を抱かせるような結果となった。
人権理設立後初めてとなる今回の選挙には、理事会を構成する四十七のポストに六十三カ国が立候補。国際人権団体「ヒューマンライツ・ウオッチ」は、このうち「人権問題を抱える国」として七カ国を名指しして反対票を投じるよう呼びかけていた。
しかし、投票の結果、イランを除いて、中国、キューバ、ロシア、サウジアラビアなど六カ国が当選。中国、キューバなどが理事国入りしたのは、百三十カ国以上で構成する開発途上国グループによる相互支援があったためとみられる。
一方、西欧・その他グループでは七つの議席に九カ国が立候補、ポルトガル、ギリシャと国際的な人権基準を満たしている国が落選した。
前身の人権委員会は地域グループごとに事前に候補が調整されたため、人権問題で国際的に批判されるジンバブエなどが無投票でメンバー入りするなど、「人権侵害国家の聖域」(米国)と指摘されてきた。理事会への改組はこうした問題国家のメンバー入りを阻止するのが目的だったが、課題を残すことになった。
人権理事会への改組を推進しながら選出条件をめぐる対立から出馬を見送った米国のシルバーバーグ国務次官補(国際機関担当)は「いくつかのメンバー国はわれわれが決めた高い基準を満たしていない」と語った。
(産経新聞) - 5月10日15時35分更新
こういったニュースを見ると人権って一体何なのだろう・・・と考えてしまいます。
辞書を引けば
『人権じんけん 0 【人権】
人間が人間らしく生きるために生来持っている権利。』(三省堂)
となるワケなんですが・・・辞書を引いてみてもやっぱりよく分からないのがこの『人権』という言葉・・・。
人間が人間らしくって・・・どういう事なんですか?
大体、中国やロシアに個人の権利などと言う発想があるかどうかすら怪しいところですけど・・・。
実際に日本も人権理事会に当選はしている物の、日本国民の中で『人権って何?』と聞かれてきちんと答えられる人がどれだけいるのかまぁ、疑問符が付くところですね。
まぁ、人海戦術で得票をのばしてしまえばそれまでの選挙ですから・・・共産主義国家ににらまれてしまえば投票せざるを得ない国も数多くあったんじゃないかと邪推ながら思ってしまうわけで・・・。
日本もそれくらいの事が出来る国であれば、ここまで特定亜細亜に苦しめられる事もなかったでしょうに・・・。
こんなに滅茶苦茶書いていますけど、日本は世界でも有数の『人権を大事にしている国』ではないかと思いますが・・・。
それなのに、こうして『国連人権理事会』という肩書きで中国やロシアと同列に並んでしまうワケなんですね・・・。
殆ど機能していないとはいえ、『国連』のネームバリューは大きいと言うところでしょうか・・・。
私がここまで書いておいて『日本が世界有数の人権を大切にしている国』と言い切るにもちゃんと理由はあります。
私はある病気を持っています。
履歴書に書けばまず、就職でも内定は貰えないでしょう。
医療費だって自分で稼ぐのが困難なのですが、そんな私でも不自由があるとはいえ、『生きる事が出来る』からです。
私が何故特定亜細亜に対して日本に危機感を持てと言っているかと言えば、今の日本のシステムが崩壊すれば私は生きられなくなるからです。
とりあえず、自殺志願者じゃないので生きられるなら生きていたいのですよ。
私のような社会的弱者が生きられる社会とはこの世界中探してみてもあまりないのではないでしょうか。
少なくとも、中国、ロシアではまず生きられないでしょう。
アメリカだって難しいです。
となると、日本って本当に人権を大事にしてくれているのだと思いますね。
だって、私が生きていられて、こうしてブログを開くなんて事まで出来ているんですから・・・。
そう言う日本が中国と肩を並べているって・・・なんかおかしな感じはしませんか?
中国やロシアに投票した国を非難したいワケじゃないんです。
お国の事情もあるのでしょうし、日本だってこんな危なっかしい国に目をつけられてしまえばどうしていたか分かりません。
ただ、世界の『人権』なんて言うのはこの程度の物だったと諦めるしかないのかも知れません。
何が正しいのかなんてのも私には分かりません。
ただ、こんな国と『人権理事会』で肩を並べるということに違和感を感じるだけです。
未だに虐殺を続けている中国に『人権』を語らせたら何が出てくるんでしょうね・・・。
そろそろ世界は国連から卒業していくべき時なのかも知れません。
だって、第二次世界大戦が終わって既に60年が経っているんです。
未だに戦勝国だとふんぞり返られても第二次世界大戦を知らない世代が増えてきているし、そう言った世代から見れば『もう、いい加減にしてくんない?』って思う人も出てきたって不思議ではないでしょう。
ここ最近の国連の機能停止に加え、安保理常任理事国の勘違いにはちょっと首をかしげたくなります。
何が正しいかなんて分かりません。
ただ、中国を『人権理事会』に当選するような組織、何かおかしくないですか?って思うだけなんですけどね。
安保理常任理事国入り支持 日・エチオピア首脳

【アディスアベバ30日共同】小泉純一郎首相は30日午前(日本時間同日午後)、エチオピアのメレス首相とアディスアベバの大統領府で会談した。
両首脳は国連改革が必要との認識で一致。メレス首相は、日本が目指している国連安全保障理事会の常任理事国入りについて「世界第2の経済大国が常任理事国にならないことは妥当ではない。日本の努力を支持する」と賛成する考えをあらためて表明した。
小泉首相はエチオピアが国連改革に関しアフリカ連合(AU)内で指導力を発揮することに期待感を表明。アフリカ支援について「自立のための支援を重点的に行っていきたい」と伝えた。
(共同通信) - 4月30日20時30分更新
特定アジア以外のアジアの国々やアフリカの国々の中から『日本を国連の安保理の常任理事国に・・・』という声は以前からありました。
ただ、日本国内のマスメディアはどうしても特定アジア以外の国は国として認めていないらしく、国際社会というといつも『特定アジア』だけに偏っています。
しかし、見てください。
日本を支持してくれている国はあるのです。
そして、日本を好きでいてくれる国もあるのです。
日本のマスメディアや左巻きの人々はどうして親日国の言葉を聞かないのでしょう?
世界には『特定アジア』以外の国がたくさんあり、その中には日本が大好きな国はたくさんあり、どういうワケかそう言った事を社会の授業では教えてくれないし、マスコミの報道でも滅多に出る事がありません。
むしろ、学校の授業では『日本はアジアの国々に嫌われている』という趣旨で教えられます。
私自身、学校を卒業して、そう言った事に関する書籍を読んだり、インターネットで知ったりするまでは日本はアジアの中で嫌われている国だと思いこんでいました。
しかし、実際には日本の事を好きでいてくれる国がたくさんあり、日本人はそう言った国々がある事さえ知らずにいたのです。
謙虚である事は日本人の美徳ですが、本当は好かれているのに嫌われているという教育をするのは謙虚さではなく洗脳です。
これって、日本を好きでいてくれる国々に対して大変失礼な事ではないでしょうか?
アジアの中で日本を嫌っているのは極端な話、『特定アジア』だけです。
普段の生活の中でも自分の事を嫌っている人に気を遣って神経をすり減らすよりも自分と気の合う友達と付き合っていく事の方が快適だし、お互いにその方がいいでしょう。
国際社会でもそうだと思うんですね。
隣国だから全く関わらないというわけにはいかないでしょうが、向こうが『国交断絶』とか時々ほざいていますが、日本もその時に『ああ、構いませんよ?こちらとしてもその方が楽ですから・・・』くらい言って親日国と深く関わっていった方がいいのではないでしょうか?
それにその方が向こうの国の民度を下げる評価をへらすという意味でも効果があると思うんですね。
日本がお人好しにも一つ一つ真剣に考えてあげて相手の事を考えてあげてしまうから相手が調子に乗ってアホな事をやらかしても平然としているワケなんですから・・・。
そうなれば第三者としてみている国々からは『何だ?あいつら・・・』という評価になってしまう事になってしまうわけで・・・。
日本人はもっと反日特定アジアと無理に仲良くなろうとしないで親日国と仲良くして行くべきだと思うんですね。
その方がお互いにいい部分があると思うし、アホな事をやらかしている特定アジアの国々も多少は自覚が芽生えるんじゃないでしょうか?(かなり望みは薄いと思うんですけど)
それに、親日国と仲良くなっていった方がいざというときに力になってくれる事も多いはずです。
東京裁判の時だってそう言った親日国の方々には色々して頂いているのですから・・・。
特定アジアだけが国際社会のメンバーではありません。
これだけ沢山の国があるんですから、中には日本を嫌いだという国もあるでしょう。
でも、そればかりじゃない事を知ったのなら、日本は日本を好きでいてくれる国に援助したり、進出していく事がこれからの国益に適っているのではないでしょうか?

【アディスアベバ30日共同】小泉純一郎首相は30日午前(日本時間同日午後)、エチオピアのメレス首相とアディスアベバの大統領府で会談した。
両首脳は国連改革が必要との認識で一致。メレス首相は、日本が目指している国連安全保障理事会の常任理事国入りについて「世界第2の経済大国が常任理事国にならないことは妥当ではない。日本の努力を支持する」と賛成する考えをあらためて表明した。
小泉首相はエチオピアが国連改革に関しアフリカ連合(AU)内で指導力を発揮することに期待感を表明。アフリカ支援について「自立のための支援を重点的に行っていきたい」と伝えた。
(共同通信) - 4月30日20時30分更新
特定アジア以外のアジアの国々やアフリカの国々の中から『日本を国連の安保理の常任理事国に・・・』という声は以前からありました。
ただ、日本国内のマスメディアはどうしても特定アジア以外の国は国として認めていないらしく、国際社会というといつも『特定アジア』だけに偏っています。
しかし、見てください。
日本を支持してくれている国はあるのです。
そして、日本を好きでいてくれる国もあるのです。
日本のマスメディアや左巻きの人々はどうして親日国の言葉を聞かないのでしょう?
世界には『特定アジア』以外の国がたくさんあり、その中には日本が大好きな国はたくさんあり、どういうワケかそう言った事を社会の授業では教えてくれないし、マスコミの報道でも滅多に出る事がありません。
むしろ、学校の授業では『日本はアジアの国々に嫌われている』という趣旨で教えられます。
私自身、学校を卒業して、そう言った事に関する書籍を読んだり、インターネットで知ったりするまでは日本はアジアの中で嫌われている国だと思いこんでいました。
しかし、実際には日本の事を好きでいてくれる国がたくさんあり、日本人はそう言った国々がある事さえ知らずにいたのです。
謙虚である事は日本人の美徳ですが、本当は好かれているのに嫌われているという教育をするのは謙虚さではなく洗脳です。
これって、日本を好きでいてくれる国々に対して大変失礼な事ではないでしょうか?
アジアの中で日本を嫌っているのは極端な話、『特定アジア』だけです。
普段の生活の中でも自分の事を嫌っている人に気を遣って神経をすり減らすよりも自分と気の合う友達と付き合っていく事の方が快適だし、お互いにその方がいいでしょう。
国際社会でもそうだと思うんですね。
隣国だから全く関わらないというわけにはいかないでしょうが、向こうが『国交断絶』とか時々ほざいていますが、日本もその時に『ああ、構いませんよ?こちらとしてもその方が楽ですから・・・』くらい言って親日国と深く関わっていった方がいいのではないでしょうか?
それにその方が向こうの国の民度を下げる評価をへらすという意味でも効果があると思うんですね。
日本がお人好しにも一つ一つ真剣に考えてあげて相手の事を考えてあげてしまうから相手が調子に乗ってアホな事をやらかしても平然としているワケなんですから・・・。
そうなれば第三者としてみている国々からは『何だ?あいつら・・・』という評価になってしまう事になってしまうわけで・・・。
日本人はもっと反日特定アジアと無理に仲良くなろうとしないで親日国と仲良くして行くべきだと思うんですね。
その方がお互いにいい部分があると思うし、アホな事をやらかしている特定アジアの国々も多少は自覚が芽生えるんじゃないでしょうか?(かなり望みは薄いと思うんですけど)
それに、親日国と仲良くなっていった方がいざというときに力になってくれる事も多いはずです。
東京裁判の時だってそう言った親日国の方々には色々して頂いているのですから・・・。
特定アジアだけが国際社会のメンバーではありません。
これだけ沢山の国があるんですから、中には日本を嫌いだという国もあるでしょう。
でも、そればかりじゃない事を知ったのなら、日本は日本を好きでいてくれる国に援助したり、進出していく事がこれからの国益に適っているのではないでしょうか?
| ホーム |



