私は太平洋戦争が終わるまでの日本は『極悪非道な事をし続けた』という教育を施された世代です。しかし、それは真実でしょうか?一度は嫌日となった私ですが、最近の特定アジアの国のやりように疑問を抱いています。

それでも南から脱出した脱北者
脱北の2女性、米紙に心境語る…だまされ中国に売られ

 【ワシントン=坂元隆】米国のウォールストリート・ジャーナル紙(12日付)は、米政府が北朝鮮人権法に基づいて初めて受け入れた北朝鮮の脱出住民(脱北者)とのインタビュー記事を掲載した。

 米国が受け入れを認めた脱北者6人のうち、36歳と34歳の女性2人がインタビューに応じた。いずれも北朝鮮に家族を残しており、名前や出身地などは伏せられている。

 36歳の女性は平壌で教師をしていたが、2003年に軍人の夫が負傷してから生活に困り、商売を探して対中国境地帯を訪れた。だが、取引相手にだまされ、中国の農家に2万元(約28万円)で売られてしまう。無理やり農民と結婚させられ、娘が生まれたが、夫が「北朝鮮人は鶏より簡単に殺せるんだ」などと言い、暴力を繰り返すため、脱出する道を選んだ。キリスト教の宣教師が米国行きの手伝いをしたという。
(読売新聞) - 5月14日21時34分更新

 先日、6人の脱北者が韓国からアメリカへ亡命したというニュースを見ましたが、今日は、その脱北者のインタビューが掲載されていました。
中国へ騙される形で売られていき、やっとの思いで韓国へ渡った人々だけど、それでも韓国でも耐えきれずにアメリカに助けを求めたとの事でしたが・・・。
このインタビューに書かれている内容は壮絶な物ですが、これだけの思いをすれば、大抵の事は耐えられるくらいの強さを養っているような気もするんですけど、彼らは韓国では生きられないと判断し、アメリカに亡命したんですよね。
って事は、韓国でも中国で受けた苦痛と変わらない生活を送っていたから、もしくはそれ以上の苦痛を味わっていたからアメリカへの亡命を決めたのでしょう。
韓国って一体どういう国なんですか・・・(¨;)
確かに様々な場面をテレビなどで見る事は出来ますけど、地獄を味わってきた人間が更に耐えられなくなって逃げ出した先から更に逃げ出すって・・・。
少なくとも、日本はそう言った脱北者の受け入れはするべきではないのですが、日本に来ていたらこのままこの国(脱北した先の国)にいるくらいなら他の国(第三の国)に新天地を見いだした方がいいと思われる事はないような気もしますけど・・・。
少なくとも、拉致被害者の皆さん、とくにジェンキンスさんや拉致被害者のお子さん達が日本の生活は辛いからアメリカに行きたいと言ったような意思表示をしているとは聞いていませんよね。
まぁ、日本にいて日本の悪口は言えないでしょうけど、本気で亡命を考えているようには見えません。
確かに、北朝鮮とは文化も生活習慣も違いますから慣れるまでは大変でしょう。
ジェンキンスさんくらいの年齢になると生活になれる事自体が困難になっていく事も分かります。

 北朝鮮の人権蹂躙には目を覆いたくなる物がありますが、それを取り巻く国々、中国や韓国のこうした態度にも一言物を申したいですね。
まして、韓国にとっては同族の人間が助けを求めて来ているわけでしょう。
朝鮮半島に『助けを求められて手をさしのべる文化』がないのがよく分かる例だと思います。
また、今回のように亡命したという事実が大きなニュースになればこれからもアメリカへの亡命を求める北朝鮮の脱北者が増えていくのではないでしょうか?
そうなってくると単純に亡命させればいいという問題じゃない事態も予想されてきます。
と言うのも、韓国の国民の意識の問題です。
韓国の国民で韓国から出て行きたいと考える人は多いと聞きます。
日本やアメリカに渡りたいと思っている人が多いようです。
しかし、観光ビザだけでは永住するというわけにも行きませんし、不法入国者として潜伏してもやはり見つかってしまえば強制送還です。
出来る事なら、堂々と町中を歩ける立場で海外へ行きたいと言うのが本音でしょう。
そうなるとアメリカの北朝鮮人権法って悪い事を考えている韓国人にとってはアメリカに渡る方法の一つに入ってくるのでは???といううがった予想をしてしまうのですが・・・。
つまり、北朝鮮の脱北者であるとアメリカで認定されればアメリカには亡命者として入り込めるわけですよね。
韓国人はテレビで見ている分には過剰なまでの愛国心を表現していますが、その実、韓国という国を本当に愛している人は数少ないようです。
朝鮮半島の人々というのは呼吸をするように嘘をつく民族です。
必ず法の穴を見つけ出してアメリカに入り込んでいくことになることが予想されてきます。
アメリカの北朝鮮人権法をちゃんと読んだ事はありませんが、韓国は詐欺のプロ集団です。
そうなると、必ずそう言ったところからアメリカに移住する為に策を練る事は考えられます。
まして、悪の枢軸国仲間入り宣言をしちゃってますから、中国からもスパイ派遣の要請も来そうですよね・・・(これは半分冗談ですが)

 脱北する際、これだけ辛い思いをしてきた人たちが新天地と信じていた韓国・・・その韓国にも嫌気がさしてアメリカに亡命をしてしまった・・・この事実が物語る物は大きい物であると韓国政府がどれだけ理解出来ているのでしょう。
単に韓国が住みにくかったから亡命したと言う事ではないのです。
今回、アメリカが韓国に亡命したはずの脱北者をアメリカへの亡命者として受け入れたという事は韓国が脱北者にとって『自分たちが生きられる世の中』ではないと世界に知らしめた事になります。
これに対して日本国内の左翼でもかばい立ては出来ないでしょう。
本当に悪の枢軸国へと進み続けているのですね。





南北融和も所詮は見せかけ・・・
脱北者 韓国見限り米亡命 「南北融和」に不信感
 
【ソウル=久保田るり子】北朝鮮を脱出し韓国籍を取得した脱北者が米国で初めて「政治亡命」を認められ、韓国に困惑と波紋が広がっている。米国はまた、東南アジアの米大使館に逃げ込んだ脱北者数人を近く米国に受け入れる。南北和解ムードの韓国を見限って米国で北朝鮮の人権問題を訴える脱北者たち。もはや韓国は安住の地ではないのか。
 四月末に米ロサンゼルスの裁判所で亡命が認められたのは朝鮮人民軍将校出身のソ・ジェソクさん(40)。ソさんは工場爆発で大やけどを負い、家族で脱北。中国などを経て一九九八年に韓国入りしたが、息子が脱北者ゆえの差別を受け、四年前に渡米した。
 ソさんが脱北者用の一回限りの旅券で渡米したところ、韓国政府は一週間後に戸籍に相当する「住民登録番号」を抹消。ソさんは米移民局に亡命申請したが、当初は通らず、米人権団体の支援を受けて移民裁判所に提訴して勝訴した。移民局が控訴を放棄したため、亡命が確定した。
 二〇〇四年に成立した米国の北朝鮮人権法は民主化運動や脱北者の支援を趣旨としている。しかし、米韓関係への配慮やその後の雪崩現象を懸念し、原則的には韓国籍の脱北者は対象外となってきた。だが、ソさんが脱北の過程で北に強制送還され拷問を受けた経緯がある点が考慮され、個別に同法が適用された。
 これに対し、韓国政府は当惑を隠せない。「韓国が脱北者にとって政治的に危険なところという意味にも解釈できる」(朝鮮日報)からだ。李鍾●・統一相は「亡命はナンセンスだ」「そんな事実(韓国政府による弾圧)はまったくない」と不快感を表明している。
 米国には「韓国政府の政治的弾圧を受けた」として亡命申請した韓国籍脱北者が十数人いる。ソさんによると、ロサンゼルスで二、三十人、ニューヨークで約五十人が申請を準備しており、今後、米側の司法判断が注目される。
 一方、米国が近く難民として受け入れを準備しているのは、中国などを経て東南アジアの米大使館に駆け込んだ人たちで、実現すれば、初の同法による難民受け入れのケースになる。
●=夾の人を百に
(産経新聞) - 5月7日3時9分更新

 脱北者が安住の地を求めて命からがら韓国に逃げていっても、韓国内での生活習慣の違いとか、韓国人による差別などに失望する脱北者が多いと聞いた事があります。
確かに、金正日の治世で生きてきた人が自称とは言え資本主義社会に入ってうまく馴染んでいけるか・・・正直私自身がその立場でも自信がないですね。
同一民族と言っても、彼らの民族意識というのが日本人とは全く違うものですし、朝鮮民族というのはどうも、自分より弱い立場の人間を差別して自分の自尊心を保つ性質があるようですから・・・。
朝鮮半島の人々は『差別』というものがどういうものであるかきちんと理解していないような部分がありまして、自分のやっている事は『差別』ではなくて、他の人が自分にやっている事は『差別』であるという認識に立っている事が多いようです。
ですから、在日の方々も勘違いで差別をしていると思いこんでいて被害者意識を持っている人も多くいます。
何かで読んだ事あるんですけど、日本で在日の人が自転車の二人乗りをしていてお巡りさんに注意されたそうです。
そしてその在日の方達の反応が
『これは民族差別だ!』
と怒り出したという話を読んだ事があるんですが、この辺りの勘違いも今回のアメリカへの亡命につながっている部分があるのではないかとも思うのですが・・・。
まぁ、実際に韓国国内で脱北者への差別があるのは事実でしょう。
しかし、脱北者が資本主義社会の中で出来ない事が多い事もまた事実で、脱北したまもなくは政府の作った訓練施設で資本主義の勉強をするようですが、実社会に出ると出来る仕事は本当に限られているそうです。
少なくとも、生活にあえいで脱北した人々がパソコンを使えるとは考えにくいですし、もっと簡単に扱える電卓などもどれだけ使えるか・・・。
それに、今の北朝鮮の一般市民の識字率を考えると字を読めなくては出来る仕事となると肉体労働に限られてきてしまいます。

 そう言った人が身近にいたら、朝鮮半島の人々の起こす態度とはこういったブログを読んでいる人たちなら大体想像がつくでしょう。
自分より弱い立場の人間をとことんいじめ抜くのが朝鮮民族の習性ですから折角命がけで脱北したのに失望する事になっていくのではないでしょうか?
また、韓国側としてもこれ以上、字も読めない脱北者が国内に増えていっても政府がフォローしきれなくなってきている事は明白です。
それでも、国連の人権委員会で北朝鮮の脱北者に関しては議題に上がっていますから、無下に扱うわけにも行かないと言うところなのでしょうか?
北からの脱北者も脱北して韓国に来れば労せず食べ物にありつけるという淡い希望があったのかも知れませんが、働かずに食べ物にありつけているのは北朝鮮の金一家だけです。
ですから、アメリカに亡命したところで、どうなるのかがちょっと心配です。
むしろ、アメリカの方が実力主義である分、大変なのかも知れません。
民族差別は当たり前、仕事をしなければ食べていく事は完全に不可能で、仕事も実力主義・・・。
日本に来ても犯罪者が増えるだけのような気がしますし、早いところ北の王朝につぶれて頂いてアメリカあたりが進駐して整備して差し上げた方が色んな意味で問題が少なくなるように思えるのは私が浅はかだからでしょうか?
少なくとも、現状維持は長くは続かないでしょう。
韓国も吸収するだけの能力もないし、する気もないのですから、国連やアメリカにおまかせした方がいい気もするんですけど、北朝鮮にアメリカが進駐したら中国が黙っちゃいないでしょうね・・・。
中国が進駐したらまた同じような政権が出来るだけなので、それでは何の問題の解決にもならないので却下して頂きたいんですけどね。
少なくとも、脱北者の受け入れは韓国も限界に来ているのでしょう。
脱北者にかかる韓国の負担は韓国にとっては大きな痛手の筈です。
韓国に教育するという風土がありませんから、脱北者を韓国内で使える人間として育てるのは無理でしょうし・・・。
日本はそうでなくても人口密度も高く、外国人の凶悪犯罪者が増えているというのに、この期に及んで凶悪犯罪者候補を受け入れるというのは考え物ですし・・・。
脱北者を見捨てていいとは思わないんですけど、きちんと脱北者をその国に住めるような教育を施す自信のない国が安っぽい正義感で受け入れるような事はしてはいけないと思います。
日本国内で1年や2年、教育を施して、日本社会に浸透出来るような教育が出来るかどうか、正直分かりません。
北朝鮮から帰ってきた地村さん、蓮池さん、曽我さんのお子さん達は一生懸命勉強しているようですが、最初のうちは随分戸惑っていたようです。
彼らはまだ年齢的にも若いですから、その環境に馴染んでいけるかも知れませんが、時々テレビに映るような40代とか50代の脱北者が日本に来て自分の力で生きていけるとは思えないのですが・・・。
日本国内の在日朝鮮人に関する問題も増えている中では日本は朝鮮半島内のもめ事には決してても口も出さない方がいいと思います。
韓国の融和政策が見せかけのものだったとしてもです。
親朝鮮の左翼の方々には『非人道的だ』と怒られそうですが、自分で出来る事も理解出来ずに引き受ける方がよほど『非人道的』です。
必要なら脱北者を難民として受け入れている国々へ資金援助という形で手を貸していった方が日本の為にも国際社会の為にもいいように思います。
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