私は太平洋戦争が終わるまでの日本は『極悪非道な事をし続けた』という教育を施された世代です。しかし、それは真実でしょうか?一度は嫌日となった私ですが、最近の特定アジアの国のやりように疑問を抱いています。

斜め上は特亜のみにあらず
通信・放送懇 受信料大幅下げ要求 NHK改革、国民理解必要

 竹中平蔵総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」(座長・松原聡東洋大教授)は九日夕の会合で、NHKの受信料を「大幅に引き下げるべきだ」などとする論点整理をまとめた。早ければ次回の会合で最終的な検討結果をまとめる方針だ。

 NHK受信料の不払いや支払い拒否が三割にのぼるのは、NHK内で不祥事が続発しているにもかかわらず、「ガバナンス(統治能力)が利いていない」(松原座長)ことが背景にあるとされている。


 論点整理では「ガバナンスの強化と経営の非効率性の排除」の一環として経営委員会の強化やチャンネル数の削減などを求めた。受信料の大幅引き下げ要求もそれらの延長に位置づけ、国民にわかりやすい形での改革姿勢をNHKに求めた格好だ。支払い義務化や不払いへの罰則導入は「将来的に検討すべきだ」としたが、抜本的改革の達成かつ国民の理解を得ることが前提になるとして事実上先送りの形になった。


 強化が求められている国際放送は、短波(ラジオ)を廃止してテレビのみとし、現在も行っている衛星に加えIPマルチキャスト放送との双方で行うことを求めた。


 このほか、民放のキー局と地方局が系列ごとに資本関係を強化させることを念頭に、マスメディア集中排除原則の大幅な緩和を提言した。


     ◇


 ■通信・放送懇論点整理(要旨)


 (1)融合を進めるための環境整備


 ・IPマルチキャスト放送を著作権法上の「放送」に


 ・NHK、NTTの基礎研究部門の分散は問題


 ・2010年代初頭までに法体系を見直し


 (2)通信事業の競争促進


 ・NTTのサービス・アクセス部門の機能分離


 (3)放送事業者の自由な事業展開促進


 ・マスメディア集中排除原則の大幅緩和


 ・空き周波数帯による新サービス活用


 ・地上デジタル放送をIPマルチキャストで再送信


 (4)NHK改革


 ・経営委員会の委員一部常勤化、事務局の抜本強化


 ・チャンネル数削減(BSかラジオを検討対象)


 ・アーカイブをブロードバンドで提供


 ・短波国際放送を廃止


 ・組織のスリム化、子会社の抜本的な整理・統合


 ・受信料を大幅に引き下げ。義務化・罰則化は抜本的改革と国民の理解が前提
(産経新聞)-2006年 5月10日 (水) 02:51


 ちょっと前から『NHK受信料支払いの義務化』のニュースは報道されていました。
大風呂敷を広げてみても、言ってる事がやっぱり一般市民の考えている事と離れていませんか?と言いたいですね。
国民が何故NHKに不信感を抱いているのかちゃんと理解出来ているのでしょうか?
とりあえず、NHKのトップの皆さんは全員『退職金なしでの辞任』をして頂いて、自分たちで番組制作費を稼いでから作って頂きたい物です。
インターネットを使った放送をしたところで、現段階での日本国民の不信感がある限り、視聴率は下がるだけだし、何が原因でここまでの不信感を招いたか、本当に理解出来ているのかが疑問です。
これまでNHKと言う事であぐらをかいていた部分はNHK側も否定は出来ないでしょう。
これで否定してくれるようならNHKを完全に解体してNHKと言うテレビ局を完全になくしてしまった方がいいでしょう。
日本の公共放送でありながら特定アジアに傾いた番組構成も決して無視出来る物ではありません。
放送に関する議論より先に、NHKの体質を何とかしろと国民は言っているのだと思うんですけどね。
田舎から上京したばかりの女の子のアパートの前で待ち伏せし、まるでサラ金の取り立てのように受信料を集金に来るようなテレビ局を誰が信用出来るのでしょう。
一つの家の中に何台テレビがあったって受信料が変わらないのに、すねかじりの一人暮らしの学生のアパートに受信料を請求するのって変じゃありません?
同じ敷地内に離れがあって母屋と離れにテレビがあっても受信料は変わりませんが、一歩敷地の外に居を構えると取り立てに来る・・・なんかおかしいと思いませんか?
保険証も同じだし、両親の扶養家族であり、確かにテレビはあるけれど遠くに離れた離れに暮らしているような物でしょう。
まして、自活しているワケじゃないし、『テレビがあるのだから払って当たり前』という態度は気に入りません。
しかも、女の子のアパートの前で待ち伏せしているんですよ?
田舎から上京したばかりの未成年の女の子なら誰だって怖くなりますよね。
受信料徴収の仕方にもメスを入れて欲しい物です。
別に『お金を払う価値』があれば誰も不払いなんて行動には出ないでしょう。
『お金を払う価値』があれば『お金を払って購入する』というのが資本主義です。
『お金を払う価値』を見いだせなければ購入はしません。
しかし、NHKにはそう言った選択権がなく、中身がどうなっているかも不透明で出てくるニュースが横領とか、不正請求とか・・・。

 そう言った体質を何とかしない限り、受信料を値下げしたところで不払いは止まらないでしょう。
それが『資本主義』です。
NHKのモラルが問われている今、政府をバックに国民に圧力をかけているように見えてくるのは私がうがった見方をしているからでしょうか?
確かに民放では中々取り扱ってくれないようなニュースを扱ってくれている事もあります。
しかし、取り扱っているからと言って人が見てくれているかどうかは疑問です。
様々な規制が強いNHK、非常に真面目に作ってあるんですけど、ただ、病気ネタなどであると、情報が非常に中途半端だし、わかりにくい部分も多いのが悩みでして、『これでは見る人がいても分かるのかなぁ・・・』と思う事もあります。
かみ砕くなら民放がやるくらいかみ砕いてくれた方がいいし、真面目にやるなら30分番組で抑えるのはちょっと難しいと思うし・・・。
NHKがまず変えなくてはいけないのは『国民意識から離れた金銭感覚』でしょう。
そこが直らなければいくら番組構成を変えても、工夫をしても国民には届かないと思いますが・・・。


日本国内ではもう維持不可能?
ネット配信全面解禁を検討 50万本のNHK番組

【香港5日共同】竹中平蔵総務相は5日夕、訪問先の香港市内で同行記者団と懇談し、過去に放送されたNHK番組のインターネット配信を全面解禁する方向で検討すべきだとの考えを表明した。
 NHKが保有する過去の番組は約50万本あるが、竹中氏は「NHKが持っているコンテンツ(情報の内容)をもっと活用するのがNHKのため、国民のため、関連する産業のためだと思う」と強調した。
 さらに、総務省の指針で年間上限10億円程度としているNHK番組のネット配信の規模についても「足かせになっている。どのような形でクリアしたらいいか議論しないといけない」と述べ、改正に前向きな意向を示した。
(共同通信) - 5月5日20時54分更新

 ここのところ、不祥事続きで総務省も庇いきれなくなってきているフシのあるNHKですが、正直、うちは外に出かけたときに映っているテレビでNHKが映っていない限り全く見ていない家庭です。
ニュースにしても天気予報にしても民放の方が細かく説明されている事も多いし、作りとしても面白いですし、ドラマに至ってはNHKは問題外ですしね。
以前はうちにもNHKの集金が来ていましたが、不祥事が続いていたし、集金に来るたびに『うち、NHKなんて見てないのにね・・・』と毎回嫌みを言っていたら最近では来なくなりました。
引っ越したときに銀行引き落としの申込用紙を頂いていたんですが、銀行引き落としにしなくて良かったと思っています。
海外でインターネットで番組配信するって・・・まさか、パソコン持っていてインターネット回線を繋いでいる家庭全てから受信料を取るんですか?
この辺は詳しく書いていなかったのでよく分からないんですけど、あのNHKが無料で番組配信に乗り出すなんて考えられませんし・・・。
今となってはテレビというメディアの中で一番悪質なテレビ局に成り下がってしまっているのはNHKの『親方日の丸』の体質があるからでしょう。
現在、受信料不払いが問題になっているようですが、何故このような事態になったのか、NHK自身が理解出来ていない点が既に問題であって、この問題を抱えたままネット配信に乗り出したところで信用回復は到底不可能ではないかと思うんですけどね。
やたらと『韓流』ばかりをよいしょしていて、視聴者の意識を完全に無視した番組構成に棒読みのようなニュース、おもしろみのない天気予報、民放バラエティに遙かに及ばないバラエティ番組・・・。
テレビなんてものは視聴者が面白いとか、見たいとか思わなければ見て貰えないものでしょう。
民放は自分で番組制作費を稼がなくてはいけないので視聴率を考えるし、そのために面白い、分かりやすい番組作りをしています。
だから、作る側も必死になるのです。
しかし、NHKの場合、確かに民放の電波の届かない地域に情報を届けるという観点から、まんべんなく、広く浅く番組を作っていく事も必要なのでしょうが・・・それでも、わかりにくいニュースではその意味も失せてしまうような気がしますが・・・。
NHKが視聴率重視に走ったらこれはこれで問題が生じるとは思うんですけど、視聴者意識からはずれた番組構成をしていたら視聴率は下がる一方になるでしょうし、現在、NHKの視聴者層って割と高齢者なのではないですか?
と言う事は現在の中年以下の年代は民放や衛星放送を見ているという事でしょう。
今現在の視聴者層の中枢にいる人たちはこれからどんどん数が減っていくと思われるんですが、そうなったとき、今の中年以下の年齢層がNHKを見てくれる保証はないとは言えないでしょうか?
と言うのも、中年以下の年齢層って小さい頃はNHKしかなかったと言う世代ではないと言う事です。
私が衛星放送を見るようになったのは結婚してからですけれど、小さい頃はNHKなんて全く見ていない世代です。
民放でやっているアニメやドラマに夢中になっていました。
そう言う年代が増えていくと、高齢者のNHK離れも視野に入れてNHKも考えなくてはいけないときに来ているんじゃないですか?
私はまだ、中年と言うには若すぎますが、私よりちょっと上の世代の人も昔見たドラマとかアニメの話をしていてもNHKで放送されている番組の話はあまり聞いていないような気がします。
そして、私よりちょっと上の世代くらいからは左翼の人に『右翼認定』されてしまうような人も増えてきています。
媚中、媚韓体制のままだとやっぱり視聴者意識から離れているとしか言えないような気がしますし、マスコミに流れないような特定アジアの『反日運動』をインターネットで知る事の出来る世代としてはNHKはあんまり見たくないよね・・・って思う人が出てきても不思議はないと思います。
ネットでNHKの番組配信の仕組みをどうするか分かりませんが、現在の受信料の支払い方法についても様々な問題がある中で、新しい事業を進めるのってどうかなぁ・・・と思います。
うちにテレビがなくて、車のナビゲーションシステムのテレビがある場合、NHKの受信契約ってないんですよね。
ついでに言ってやると病院のNHK受信に関しても、テレビカードのシステムの中にNHK受信料ってどう含まれているのかがはっきりしていないのです。
大体1分1円の計算で落ちていきます。
NHKだろうと、民放だろうとそれは変わらないんです。
こんな不公平感のある受信料徴収では新しい事やる前に、現在の日本国民の不満を解消して欲しい物です。
ネット配信する為の準備にかかる費用だって、今現在徴収されている受信料と税金から出されるわけでしょう?
もう少し、視聴者の目線に立って事業を行って欲しいですが、これって視聴者のエゴですか?


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